ウラロジゲームカンパニー

story

「バッドエンドを、私は拒否する」

——そう願った瞬間、
世界に“エラー”が走った。

悲しい運命だけを
与えられてきた少女たちが、
システムから弾き出された先は、シブヤ。
記憶も、肩書きも失った。
それでも、
自分の信念・大事にしているものだけは
魂に残っていた。

——ここから先は、
誰の脚本でもない。
決められた結末を、
私たちの手で上書きする。

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